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Schmitt&Carrer

シュミット・エ・キャレ

「歴史、土地」
アルザスのコルマールの北西にあるキエンツハイムにあり、現在のオーナーであるロランド・キャレーと彼の妻シルヴィー、娘の3人で営む家族経営です。
シュミット家のワイナリーはアルザスの地に16世紀からあり、戦争により一時中断を余儀なくされた後17世紀から再びワイン造りを再開したのです。
15haの畑は2007年から21%がグランクリュ、20%はビオ認定を受けています。

「哲学」ゆるぎない哲学
「土は、所有され管理されるのではなく、友達でありともに楽しみ、より信頼するものだ。それは人間と地球の関係と同じで、人間の都合を押し付けるのではなく、地球と共存することが大切である。未来の子供たちへこの地球を健全な状態で引き継ぐためにビオロジックやビオディナミ農法を用いたワイン造りに10年を費やしてきました。」
 この確固たる信念が、混じりっ気のないピュアなブドウの味が活きたワインに表れています。

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