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Champagne JEEPER

 シャンパーニュ・ジーパー

「歴史」
18世紀から始まったこのドメーヌは、本格的にシャンパーニュの事業を始めたのは1949年からです。
第二次世界大戦の時代にヴィクトワール・グトルブの息子アルマンドが彼のシャンパーニュの商品化と宣伝を始めたのがきっかけです。
そののち、レイビエグループと、ボードレやハンガリーのトカイの開拓者で現在のマネージャーであるニコラ・デュボワが手を組み現在のワイナリーを改めて始動させました。
アルマンドは、その地域にいる他のグトルブという名前との差別化を図るため、彼のシャンパーニュを「シャンパーニュ・ジーパー」と名付けました。
また、そのことによって、複数あるグトルブという名の畑を歩き回る必要がなくなったのです。
その後、このグループのリーダーシップの元、シャンパーニュ・ジーパーは統合し、ブランドの「高級化」と開発に必要な手段を持ち合わせることができたのです。

「現在」
シャンパーニュ・ジーパーは35haの畑を自社で所有し、そのほかに、
地域の生産者と複数年契約しているブドウ供給用の畑が180haあります。
年間生産量は約250万本で、そのうち約70%が現在フランス国内で消費されていますが、輸出を視野に入れたより大きな市場への参入を目指しています。

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François Dubois

Cuvée Natural

フランソワ・デュボワ・キュヴェ・ナチュラル

ヴィンテージ/ノンヴィンテージ

ボリューム/★☆☆☆☆

タイプ/白/泡

アルコール度数/12%

産地/アペラシオンシャンパーニュ/AOCシャンパーニュ

品種/シャルドネ35%、ピノノワール65%

「香り」

繊細で草原の様な青いトーンがかすかに香る。トーストの様な香ばしさやミネラル感もあり複雑で繊細な味わい。

「味わい」

アタックは非常に繊細、果実味もあるが細い酸味が上品に仕上げている。泡はきめ細やかで口当たりなめらか、長時間栓を開けていても力強く立ち上る。

「お料理」

前菜やナッツ、白カビ系のクリーミーでコクのあるチーズ(シャンパーニュ地方名産の白カビチーズ「シャウルス」など)、エスカルゴ、フォアグラ。アーモンドクリームのタルトやガレット・デ・ロワと合わせるのは現地での楽しみ方。

Champagne JEEPER

Cuvée Extra Brut Natural

シャンパーニュ・ジーパー キュヴェ・エクストラ・ブリュット・ナチュレル

ヴィンテージ/ノンヴィンテージ

ボリューム/★★☆☆☆

タイプ白/泡

アルコール度数/12.5%

産地/アペラシオンシャンパーニュ/AOCシャンパーニュ

品種/ピノノワール70%、シャルドネ30%

「香り」

豊富なミネラル感、白い花の優しいアロマ。香ばしいトーストや乾いた藁のようなニュアンスも。

「味わい」

泡立ちはきめ細やかで力強く、グラスに注ぐと長い時間泡が消えないので2日目でも楽しめる。酸味はしっかりしていて骨格があり、果実味にコクがある厚みのある味わい。

「お料理」

マイルドでクリーミーな白カビ系チーズ(シャンパーニュ地方特産のシャウルスなど)、フォアグラ、パテ・ド・カンパーニュ、スモークサーモンのサラダや生ハム、きのこのソテー、白身肉のグリルなど。アーモンドクリームのタルトや焼き菓子と合わせるのも通な楽しみ。