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Château Croque-Michotte

シャトー・クロック・ミショット

[歴史]
1906年にサミュエル・ジェフェリオンがサンテミリオン地区のクロック・ミショットを購入しました。サンテミリオンとポムロールの偉大なワイナリーからわずか数100mのところに位置し、約14haのブドウ畑を所有(74%メルロー、25%カベルネ・フラン、1%カベルネ・ソヴィニョン)
しています。エコセール認証のオーガニックファームの仕様書に則った
伝統的な栽培を受け継いでいます。

[こだわり]
消費者の健康と環境保全を尊重しています。
平均樹齢52年の古樹が、長期熟成に耐えられる素晴らしい酸とタンニンを生み出します。
ワインの熟成は、約20か月の間、ゆっくりと四季のリズムに合わせ、きめの細かいフレンチオーク樽で行います。 ノン・フィルターで清澄作業もほとんどせず、ブドウ本来の持つ力を存分に生かしています。

クロック・ミショットはフランスの数々の大きなコンクールで22個のメダルを獲得してきた実力があり、パーカー等の有名なワインガイドで高評価を得てきました。
そして現在では、クロック・ミショットのワインは数々の国に輸出され、ワイン愛好家を喜ばせています。

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Thierry de Roquefeuil

ティエリー・ドゥ・ロックフイユ 


「歴史」
シャトー・ド・パーダイヤンは15世紀に建てられ、その後オーナーであるティエリーの祖父が1930年代に開拓しました。1970年代に彼の両親がブドウ畑を耕地し、ワインの販売を本格的に始め、2013年から彼に受け継がれました。

「気候」
気候は海洋性気候で、雨量や日照量はブドウにとって最適で、大西洋から吹き入れる海風が空気に適度な湿度を与えてくれます。

「土壌」
畑は3つの土地に渡り、高さ50mほどの高原、南東向きと北西向きの2つの丘にあります。
土壌は主に3種類で構成されています。
化石を含んだ貝が混じった石灰岩、フロンサック砂岩、シルト質粘土です。そしてこれら全てが中央山塊の砕岩質とペリゴーの砂に覆われています。
このバランスのとれた土壌の重ね合わせが、正にブドウ栽培に最適なのです。

「こだわり」
「栽培家という仕事は、世界で最も古くからあるものの一つです。何千年も前からワインは常に文化と文明の象徴であり、それが自分の仕事の誇りと情熱です。」
先代から受け継いだワイナリーの伝統を守る彼の丁寧な仕事は、ワインの一滴一滴に表れています。

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Vignobles Boissonneau 

ヴィニューブル・ボワソノー

[歴史]1世紀半以上の経験
さかのぼること1839年、ピエール・ボワソノーがこのワイナリーを買いました。アントル・ドゥ・メールという、ボルドーの南に位置します。

[土壌] 特徴的な位置
ドルドーニュ川とガロンヌ川の間に位置し、ブドウ畑は湿気を含んだ優しい空気に恵まれ、
ボルドーの南東、70kmのところにあります。

[現在] 赤、白、ロゼワイン用の生産ができるバランスの良さ
今日では世界に流通するバラエティーに富んだワインを生産するため72haの畑があります。
2007年からビオロジック農法をはじめ、2011年にはフランス国内で有名な、アグリクルチュール・ビオロジックの認証を受けました。

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