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Achard-Vincent

アシャード・ヴァンサン

「土地・歴史」
フランス南東部、ローヌの谷から60km程の、ベルコールとプロヴァンスの間にあります。

畑は暑く乾燥した山の気候に恵まれています。冬は雪が降り冷涼で、夏は日中は暑く夜は涼しいという、ブドウが素晴らしく成熟するのに最適な土地です。 また、ドメーヌの歴史は古く、6世代に渡りワイン造りをしている家族経営のワイナリーです。

ドメーヌ・アシャード・ヴァンサンは、ドメーヌ・ヴァンサンとアシャードというブドウ畑の出身であるクローディーとジャン・ピエールの結婚を機に融合したものです。
息子のトーマスはロンドンでワインのテイスターの勉強をしたのち、現在オーナー夫婦と共にワイナリー経営に携わっています。

また、1968年から祖父がビオ栽培を続けているため、このドメーヌはビオロジック農法の先駆者の一人でもあります。
その後ジャン・ピエールがビオワインの仕様書に則った栽培を1982年から続けました。

「こだわり」
そして2008年からは息子のトーマスがデメテールの認証を得て、ビオディナミ農家としてスタートしました。
環境を守るための栽培法は常に進化していますが、クレマンの作り方はまさにローマ時代から受け継がれているメトード・アンセストラルという、一次発酵の途中で瓶詰めする伝統的な手法を守っています。

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